FXはギャンブルではなく、投資であるということ

FXトレードをしていく中で、FXはギャンブルではなく、投資であるということという取引ルールを自分自身に課すことが重要です。

FXはギャンブルではなく、投資であるということ

初心者よいうより、FXや株を扱ったことの無い方の中には、FXをギャンブルと同じように考えておられる方もおられるようですが、FXはギャンブルではありません。

 

また、そのようにギャンブルと同じような感覚で始めた初心者の方の中には、裁量トレードで一攫千金を狙うような方もおられますが、それは間違っています。

 

FXはあくまで、投資です。いくら勝ったとか、大勝ちした、大負けしたというようなギャンブルの世界とは異なります。

 

あくまで、投資ですから、リスク管理が最も重要なものとなります。勝った、負けたということはありますが、それが長期において、どのような結果を得たのか、その手法に間違いは無かったのか、もっと効率的な手法はあるのかなど、研究を重ね、運用して行きます。

 

ですので、一時的にあぶく銭を稼ぐようなものではなく、長期的に徐々に計画的に稼ぐ、利息を稼ぐようなものだと思います。

 

また、ギャンブルと異なるのは、娯楽ではないと言うことです。始めた当初にもし、大きく利益がでるようなことがあれば、楽しいときもあるかも知れませんが、それもいつかは醒めて、継続することと、その継続のためのリスク管理が最も重要となる「作業」へとなって行きます。

 

かといって、結局は苦痛なのかというと、そんなことはありません。そのリスク管理を行うことで、利益を得ることや、より利益を追求するための研究が楽しいと感じる人にとっては、投資とは非常に楽しいものであります。

 

ここで、述べたいのは、FXをギャンブルと同じような娯楽でお金を稼ぐものではなく、リスク管理により利益を得る投資であるとうことの違いです。

 



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